呪文集

かぐや様は告らせたい

中1の時にたまたま理想的な射ができて 以来ずっと同じ動きをしてるだけ

『かぐや様は告らせたい』より、四宮かぐやの名言。彼女の天才性を示すこの言葉には、しかし、つらい反復練習を継続するためのヒントが隠されているように思います。
僕だけがいない街

「目標が遠いことは悪いことじゃない」【『僕だけがいない街』名言】

三部けいによるタイムループ系サスペンスの名作、『僕だけがいない街』から、主人公の親友の父親の名言。 あえて印象的な「目標が遠い事は悪い事じゃない」をタイトル&太字にしましたが、この一連の説教の中で刺さるのはむしろその前段階のところ。 「覚悟」を決めてどうする? お前の「覚悟」とは何だ? 闇雲に突っ込んでいく事か? この2つかなと思います。
僕だけがいない街

「失敗は糧となるよう心掛けた」【『僕だけがいない街』名言】

三部けいによるループ系サスペンスの名作、『僕だけがいない街』より、犯人の名言。 ※犯人と書いたことがネタバレにはなっていないのでご安心を!
努力

イメージするものは常に最強の自分だ

西脇だっとによるFate/stay nightのコミカライズ12巻から、アーチャーの名言。ただの名言ではなく、力ある言葉の連鎖から成った「呪文」ともいえるように思います。
努力

自分で自分をメンテナンスできる人間しか、どのみち先へは進めなくなるんだよ

『3月のライオン』の名言。諦めたすべての人にとって刺さる言葉。こんなことは、僕たちは知っている。だけど、この言葉選びがグサグサくる。これによって奮い立つことはあまりないかもしれない。そういう意味では、このサイトで取り上げるのはイレギュラー的かもしれません。
歌詞

踏み出す一歩目は小さくていい

池田綾子「空の欠片」の歌詞よりの名言。説明の必要もないような、臆病だけど、踏み出す人たちへの確かなエール。この言葉が背中を押してくれることはあまりないかもしれませんが、寄り添ってくれる言葉としてはこれ以上のものはありません。
ドラマ

運命の相手に、するの

『逃げるは恥だが役に立つ』の名言。結婚という、後戻りできない決断をするときに「より最善の相手」=「運命の相手」の可能性がチラついてしまうと、手をこまねいてしまう。でも、そんな相手ってほんとうにいるんですか?それよりもやるべきことがあるのでは?そんな言葉です。
ビジネス本

誰かが言い切らないといけないのです。

仕事でも家庭でも、この先に進んだらもう戻れない、という決断をしなければならないことがあります。そのときの決断は難しい。ですが、誰かが言い切ることをしなければ、それは決して前に進むことはありません。そんなとき助けになる明言です。
ビジネス本

第一に、「やさしい育て方」と「厳しい育て方」は、どちらか一方しか選択できないようなものではない。

子育てについてためになる名言。子供を大人物に育てたいという願望はどんな人にもあると思います。大人物とまではいかなくとも「いい子」には育って欲しいものです。そんなとき、子供のやりたい / やりたくないに、親はどう返答していけばいいのでしょうか。模索します。
人間関係

ハンカチって意味ある?

『マイ・インターン』からロバート・デニーロの名言。以前は僕も「ハンカチって意味ある?」派の人間でしたが、この映画を見てその意味に納得しました。ハンカチから派生して「気が利くとは何か」ということにも触れていきます。
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